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アウトドア&フィッシング ナチュラム

カレイ釣りの道糸の話

道糸とは、リールに巻く糸のこと。
主に使われるライン素材は、ナイロンとPEです。

カレイ釣りの場合、キスほどに大遠投を要求されるシーンはあまり無かろうかと思います。

根拠なく単に遠投していると、エサの交換や仕掛けのチェックで巻き上げる時に時間が掛かってしかたないですよ。

PEラインの特徴は色々ありますが・・・

@熱に弱い
 ナイロンラインでも結束によって強度低下しま
 すが、PEラインはさらに熱に弱く結束はより慎
 重に行う必要があります。

A伸びが少ない
 ナイロンラインのように”びにょ〜ん”とは伸
 びません。
 木綿糸のようにピンとしています。
 魚信を糸電話のように正確に伝えてくれます。

B引っ張り強度が強い
 同じ太さのラインなら、PEラインが圧倒的に強
 いです。
 ただ、上記のように熱に弱かったり、スレに弱
 かったりします。

道糸は細ければ細いほど良く飛びます。
様々な面で抵抗が少ないからです。

従って、超遠投を要求されるキスの投げ釣りなどではPEラインの使用が最近多いようです。

一方で、伸びが無い分魚の喰いこみが悪い(違和感を感じる?)との意見もあります。

こと、カレイ釣りについてはナイロンラインがお薦めです。

使用する号数は、ナイロンラインなら2〜3号。
根掛かりが多い場所は4号くらいかな?

PEを使用するなら1〜2号です。

なお、流れの速い所は道糸が細いほど流れの影響を受けにくい為、仕掛けが流されにくいです。

また、投げ釣りでは一般的に力糸を装着します。

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posted by ラテスJP at 11:43 | 道糸の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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