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アウトドア&フィッシング ナチュラム

カレイ釣りのポイントの探し方

カレイ釣りのポイントのお話。

釣り雑誌や釣りポイントの書籍には多くのカレイ釣りポイントが紹介されています。

基本的にカレイは内湾の砂泥低かつ潮通しがいい所を好み、生息してます。

また、河口が存在すればその周辺がカレイ釣りのポイントになることも多いです。

水中の底の様子は想像するしかありませんが、カレイの実績のあるポイントはやはり釣れます。

大型カレイの実績の高いポイントは大型のカレイが上がります。

そこにカレイが生息しやすい何かがあるのでしょう。
捕食がしやすいポイントなのか?

カレイの産卵予定場所に近いのか?
はたまた両方なのか?

何も考えず、実績ポイントに通い詰めるのも1つの手です。
カレイを釣る実績を作って自信を持つにはいいかも知れません。

でも、うっとおしいですよ。
人だらけ。

大多数の中の1人に過ぎないのです。
あなたは。

一等地を取る競争に追われ、本来のカレイ釣りの楽しみを半減させる。

釣れなければ、その釣り場のせいにし自分の努力が足りないことを認めない。

こういった釣りは運のみで釣果が左右されます。
場所の移動さえもままならない状況ですからね。

だったら自分でカレイのポイント探しから行うのもいいかも知れませんよね?
本気でするなら。

そんなんめんどくさい。
って方には薦めませんヨ。

釣りなんてそんなんもありですから。
基本は道楽。

スポーツと一緒。

いい汗流せりゃあ満足な人もいれば、常に向上心をもって本気で取り組む方もいます。

どっちも否定できませんよね?

楽しみ方は人それぞれです。

ではどうやって新規ポイントを開拓するのか?

まずは自分の通える範囲でどのような場所が存在するのか?
その確認からスタートです。

航空写真(書籍:○○の釣りポイント)やGoogle Earthなどを活用します。

海岸線が岩礁でも海中に砂地がある場所、潮通しはよさそうだが車で行くには不自由な場所など。

大人は車でいけないと不自由を感じ、殺到はしません。
大人はめんどくさがりなのです。

また、急激に深度が変る場所や海の色に濃淡のある場所。

ちなみに、広大な浅場が広がるエリアはやめておきましょう。
カレイが生息していてもマトが絞れません。

淡水の流入する場所などもチェック。

河口の底なんて海水(塩水くさび)ですから条件がいいならカレイは問題なく入ってきます。

個人的には河川内での実績もあります。
イシガレイが多いですが。

ある程度ピックアップできたら、現場の確認です。

漁師が仕掛けを入れている場合やポイントの目の前を毎日のように底引き網を引いている場合があります。

底引きやられてたらカレイの釣果は期待出来ないと思ってください。

定置網なら釣りをする範囲に仕掛けがなければ問題ないでしょう。
自分の推測と漁師の行動が一致したことにニンマリしましょう。

あとは実釣です。

当然ながら朝マズメははずさない、というか思いつく限りの好条件の日が望ましいですね。

カレイが釣れる場所か、釣れない場所かの判断を下さなければなりませんからね。

カレイの良い釣果が得られれば、めでたくマイポイント開拓第一号!
あなただけ(かもしれない)のシークレットポイントです。

思う存分いろんな構想を試して楽しんでください。

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posted by ラテスJP at 21:09 | カレイのポイントの探し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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